看護師求人の病院の種類|現役看護師が教える求人サイト活用術

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看護師求人の病院の種類

看護師の仕事の幅は、昔に比べるとぐっと広がりました。 様々な職場で、活躍している看護師を見ることができます。 では、看護師求人の病院の種類には、どういったものがあるのでしょうか? 近年では、病院の種類自体も実に様々になってきていますね。

 

一般病床の病院

例えば、誰もがよく知っているのは一般病床の病院ですが、療養型(療養病床)という病院もあります。 療養型というのは、長期にわたり療養を必要とする患者を入院させるための病床ですので、症状が落ち着かない急性期の患者は療養型にはいません。

 

 

精神科の病院

他には、精神科の病院もあります。 精神科では、どちらかと言えば体より精神的な病に罹患してしまった人を看ていますが、開放病棟と閉鎖病棟、デイケア、などがあります。

 

開放病棟にはどちらかと言えば病状が軽い方、閉鎖病棟には症状がとても不安定で重い患者、デイケアは自宅から通ってケアを受けることのできる患者が集められています。 感染症の病床もあります。 感染力の強い疾患にかかってしまった患者は、感染症専門の知識と技術を有した病院に入院して、適切な医療と看護をもって治療に当たります。

 

診療所やクリニック

ほかにも、病院という定義からはずれてしまうかもしれませんが、診療所やクリニック、老人施設などがあります。 診療所やクリニックと言われるところは、日中、外来患者を診ているところです。

 

入院などは必要ないけれども、ちょっと体調がすぐれない、風邪をひいた、お腹が痛い、そんな患者を診ています。 必要であれば病院に紹介状を書き、検査依頼などを行なっています。

 

老人施設

老人施設は老人ホームと呼ばれることもありますが、いわゆる介護施設だと思っていただけると分かりやすいかと思います。 入院が必要な疾患を持っているのではなく、生活の支援が必要だったり、痴呆があったりする場合には、老人施設に入ったりデイケアなどを利用したりします。

 

プライマリ・ケア

最近では、プライマリ・ケアを行っている病院も出てきました。 プライマリ・ケアというのは、総合診療を軸とする診療のことです。 つまり、診療科をわけて考えるのではなく、1人の人間を全体的に見るというものです。 そういった取り組みをしている医療機関も徐々に増えてきています。

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