面接時の服装|現役看護師が教える求人サイト活用術

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面接時の服装

看護師が転職するときに、新しい職場に就職する際には、当然のことながら面接があります。 では、面接のときの服装はどのようなものが好まれるでしょうか?

 

転職先の面接官は、オシャレかどうかを見ているのではなく、身だしなみや社会的常識をみています。 第一印象は大事ですので、好印象を与えるような服装とヘアースタイル、メイクを心がけましょう。 具体的な服装については以下のとおりです。

 

服装
服装はスーツになります。 デザインがシンプルで、色は黒か紺のいわゆるリクルートスーツか、濃い目のグレーかベージュなら問題はありません。 内側のシャツは、できれば白がいいのですが、どうしても色が入るなら淡いパステルカラーを選びます。 ボトムスはパンツなら特に問題ありませんが、スカートの場合にはできるだけひざ丈を着用します。 必要以上に長かったり短かったりはNGです。

 

ストッキング
ストッキングは黒かベージュがいいでしょう。 伝線しやすいので、予備のストッキングを持っていった方がいいでしょう。 靴は、5cmくらいまでの低めのヒールで、色はスーツに合わせるようにします。 事前に磨いておくことも忘れないようにしてください。

 

アクセサリー
面接の際のアクセサリーは、できれば付けない方が無難です。 ネイルも控えた方がいいと思います。 また、メイクはナチュラル系でパール感のないものでまとめます。 普段、メイクをしない人もいるかもしれませんが、面接の際には薄くてもいいのでマイクをしましょう。 これは、社会人としての身だしなみです。

 

ヘアスタイル
ヘアスタイルは、長くても短くても、顔のラインが見えるようにまとめるとすっきりと清潔感のある印象を持ってもらえます。 スプレーやワックスなどで、乱れないようにしておくといいでしょう。 ただ、面接の際に服装と同じくらい大切なのは、あなたの行動です。

 

例えば、10分前には到着しているとか、携帯電話の電源は切っているとか、そのような細かなことですが、面接官はきちんと見ています。そこから人となりを判断します。 面接の会場に入ったときから、会場を出るまでが面接なのです。 このあたりをしっかり心得ておくことが大事です。

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