看護師転職の流れ|現役看護師が教える求人サイト活用術

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看護師転職の流れ

看護師が転職をする場合、どういった流れになるのかご紹介していきます。 まず、転職を思い立って転職が完了(新しい職場に就職)するまでの期間ですが、早くて3ヶ月、長くてだいたい半年と考えておいた方がいいでしょう。 最初から、そのくらいの日数がかかるものだと思っておいてください。では、看護師転職の流れについてご説明します。

 

求人情報を集める

最初に求人情報を集めます。情報の集め方は、今は実に様々ですよね。 新聞や地域の小冊子、雑誌などの求人情報を探しても構いませんし、ネットで看護師専門の転職サイトなどを活用しても構いません。 できるだけ情報を集めて、それを選別していきます。 自分が希望するような職場がいくつか見つかったら、応募したい順番に並べておきます。 優先順位の高い職場から、実際に見に行ったりさらに情報を集めたりしてみましょう。

 

応募書類を準備して提出

次に、応募書類を準備して提出します。看護師の転職には、履歴書や看護師免許のコピー、業務経歴書などが必要になることが多いです。前の職場の在職証明書が必要になることもあります。 もし新しい職場が一般企業ですと、業務経歴書の提出は必須ですので、時間に余裕を持って書いておくといいでしょう。

 

面接と試験

書類が揃ったら面接と試験です。多くの医療機関では面接のみですが、たまに筆記試験があるところもあります。 面接では、志望動機と前の病院を辞めた理由は必ず聞かれますので、答えを準備しておくといいでしょう。

 

退職

合否判定で合格したことがわかったら、早めに今の職場に転職する意向を伝えましょう。 退職の意志は、最低でも1か月前にしなければなりません。 退職届が受理されたら、業務がうまく引き継げるようにしておきましょう。

 

 

ここまでが、おおまかな転職の流れです。 なかなか上手くいかないこともあると思いますが、今は看護師の転職専門の求人サイトもありますから、そういったものを活用しながら進めると良いかもしれません。

 

なお、転職の際には国民年金・厚生年金や社会保険の手続きが必要になってきます。 退職する職場に、早めに必要な書類を発行してくれるように伝えておくと、後々面倒にならないと思います。

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